センター試験<化学>

2014センター化学 第2問-13 14

第2問


答①、④

①、④は、水の電気分解で、陰極H2、陽極O2が発生。
②、③は、陽極O2発生。
⑤は、陰極H2発生。

まず、①、④について考えると 2H+ + 2e- → H2
                         0.4mol                     0.2mol
この時発生するO2はH2の1/2なので、0.1mol発生
よって、①、④では気体が 0.2 + 0.1 = 0.3mol発生

②、③では、O2が0.1mol発生
⑤では、H2が0.2mol発生

2014センター化学 第2問-15

第2問


答⑤

流れた電子は
Q = It = 0.5 × 1930(C) → 0.5 × 1930/96500 = 0.001mol

正極のCu極板では
Cu2+ + 2e- → Cu  の反応が起こるから
0.001 × (1/2) × 64 = 0.032g 増加

2014センター化学 第3問-16

第3問


答③

電気伝導性が1番高いのは、銀。
銅の電気伝導性は、2番目です。

2014センター化学 第3問-17

第3問


答④

基本ですね!
H2O2 の O の酸化数は-1

2014センター化学 第3問-18

第3問


答③

塩化アンモニウムに強塩基を加えて、弱塩基であるアンモニアを追い出します。

2014センター化学 第3問-19

第3問


答④

Zn2+にアンモニア水を加えると、Zn(OH)2の白色沈殿が生じ、過剰のアンモニア水を加えるとこの沈殿は溶解する。
Al3+にアンモニア水を加えると、Al(OH)3の白色沈殿が生じるが、過剰のアンモニア水を加えてもこの沈殿は溶解しない。

2014センター化学 第3問-20

第3問


答①

実験Ⅰでは、酸化作用により、銅が酸化されて溶ける。
実験Ⅱでは、不揮発性酸である濃硫酸が揮発性酸である塩化水素を追い出す。

2014センター化学 第3問-21

第3問


答①

CuSO4 + BaCl2 → BaSO4
で、BaSO4 2.33g は 2.33/233 = 0.01mo l なので、反応した CuSO4 も 0.01mol
0.01mol の CuSO4 は、160 × 0.01 = 1.6g
よって、最初の硫酸銅(CuSO4・nH2O)中のH2Oは、1.78-1.6=0.18g で 、これは、0.18/18 = 0.01mol
CuSO4 0.01mol に H2O 0.01mol が結合しているので、
n=1となる。

2014センター化学 第3問-22

第3問



答②

操作Ⅰでは、Ag+、Pb2+ が考えられるが、「操作ごとに、異なる金属イオンを含む沈殿a~cが生成し、」とあるので、
操作ⅠではAg+が適当。(Pb2+だと、操作ⅡにもPb2+を含む沈殿が生じてしまう)

操作Ⅱでは、Cu2+、Pb2+が沈殿を生じるが、上に記した通りPb2+は不適。よってCu2+

操作Ⅲでは、Fe3+が適当である。

2014センター化学 第4問-23 24 25

第4問


答23③
答24⑧
答25⑦

基本ですね!! (見慣れない化合物に惑わされないように)